スイス旅行のお土産、物価が高いだけに「どこで何を買えばいいの?」と悩みますよね。
結論から言うと、チューリッヒ空港のスーパー「COOP(コープ)」でまとめ買いするのが便利です。
物価の高いスイスでも、COOPならばらまき土産が1箱600円前後からそろいます。
この記事が、コスパの良いお土産選びの参考になればうれしいです。
- お土産はスーパー「COOP」で買うのが便利な理由
- ばらまき土産の定番と値段
- 免税店・専門店で買えるお土産
スイスのお土産はスーパー「COOP」で買うのが正解です
スイスは物価が高い国なので、観光地のお土産店で揃えると金額がどんどん膨らみます。
そこで頼りになるのが、スイスの二大スーパーのひとつCOOP(コープ)です。
リンツやKambly(カンブリー)などの定番ブランドがお土産店より手ごろな価格で並んでいるので、ばらまき土産を買うならCOOPが圧倒的におすすめです。

お土産は最終日に空港でまとめ買いすると、旅の間の荷物が増えなくて楽ですよ!
チューリッヒ空港のCOOPは出発前に寄れます
チューリッヒ空港のCOOPは、チェックイン3のとなり(手荷物検査の前の一般エリア)にあります。下の地図の赤丸がCOOPで、空港駅からもすぐです。




営業時間は毎日6:00〜23:00です。帰国便の前にチェックインを済ませてから、ゆっくり選べます。市内で買いそびれても、ここで十分挽回できる品揃えでした。
COOPで買えるおすすめばらまき土産と値段
ばらまきの本命はKägiとKambly
Kägi(カーギ)のチョコウエハースは、1箱CHF2.95〜3.95(約¥550〜730)と手ごろで、スイス土産の定番です。


Kambly(カンブリー)のサブレも1箱CHF4.40(約¥810)で種類が豊富に並んでいました。


Kamblyは氷河特急の車内おやつにも採用されているブランドで、私たちは乗車中に実際に食べました。素朴なバターの味で、日本人の口にもよく合います。
板チョコはHalba(ハルバ)がイチオシ
板チョコで選ぶなら、COOPのプライベートブランドHalba(ハルバ)を推します。1枚CHF1.95〜2.95(約¥360〜550)と、スイスの物価を忘れる手ごろさです。


ピスタチオ、塩キャラメル、オレンジ、カシューキャラメリゼ、さらにはストロベリー抹茶まで、フレーバーの豊富さは棚の写真のとおりです。
まわりに配ったときの評判もとても良かったので、ばらまきにも自分用にも自信を持っておすすめできます。
Halbaには大袋タイプもあります。職場や家族など、配る人数が多いときはこちらが便利です。


見た目で選ぶならマッターホルン柄のチョコ
「スイスに行ってきました感」を出すなら、マッターホルンがデザインされたSWISS DREAMのナポリタンチョコが分かりやすいです。小箱ならCHF5.60(約¥1,040)から買えます。


リンツはスイスで買うと日本より2〜3割安い
日本でも大人気のリンツは、チューリッヒで生まれたスイスを代表するチョコレートブランドです。
定番のリンドールは、200gの箱でCHF12.95(約¥2,400)でした。日本の公式ショップより2〜3割安く買えます。


ピスタチオやソルテッドキャラメル、ティラミスなど、フレーバーがたくさん並んでいるのも魅力です。
チョコ以外ならZweifelのポテチ
甘いものが苦手な人には、スイスの国民的ポテトチップスZweifel(ツヴァイフェル)も人気です。定番は「Nature(塩味)」と「Paprika」です。


免税店・専門店もチェックしました
手荷物検査を抜けた先の免税店にも、チョコレートの棚がずらりとあります。


トブラローネは360gバーが特価
トブラローネも、スイスのベルンで生まれたチョコレートとして世界的に有名です。
免税店では、360gの大きいバーがCHF9.95(約¥1,840)の特価になっていました。日本で売られているのは100gサイズが中心なので、大きいバーを選べるのがスイスで買う魅力です。


レダラッハはチューリッヒ空港にも店舗あり
特別な相手への贈り物には、高級チョコのLäderach(レダラッハ)の店舗もあります。量り売りの板チョコ「フレッシュショギー」が看板商品です。




ただし、値段はかなり高めです。100gあたりCHF10〜12ほど(約¥1,900〜2,200)と、COOPの板チョコの4〜5倍します。
日本にも店舗がありますが、スイスのほうが1〜2割ほど安く買えます。
まとめ|時間がなくても空港のCOOPで十分そろいます
チューリッヒ空港のCOOPには、ばらまき用のKägiやKamblyから、リンツ、マッターホルン柄のチョコまでひと通り揃っていました。
旅の途中でお土産を持ち歩かなくていいので、「お土産は最終日に空港でまとめて」が私たちのおすすめです。
ちなみに、リンツにはユングフラウヨッホの山頂にある世界最高所のショップもあります。旅程に組み込むなら、こちらの記事もどうぞ。


氷河特急の車内で食べたKamblyの話は、こちらの記事に書いています。







