Netflixの恋愛リアリティーショー「オフラインラブ」を観て、「あの絶景の場所に行ってみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。
結論、オフラインラブの舞台はニース周辺に集中しているので、効率よく回れば主要ロケ地は十分巡れます。
私は実際にニースをレンタカーで巡って、番組に登場した絶景スポットを聖地巡礼してきました。
この記事では、オフラインラブのロケ地を完全網羅し、効率よく巡るモデルコースや旅行準備のコツまでまとめます。
- オフラインラブのロケ地一覧
- 各ロケ地の見どころと写真
- ツアーとレンタカーで効率よく巡る方法
- 聖地巡礼に必要な準備(航空券・ホテル・SIM・保険)
オフラインラブってどんな番組?
「オフラインラブ」は、Netflixで配信されている恋愛リアリティーショーです。
男女10人がスマホを持たずに南仏ニースで10日間を過ごすという設定で、デジタルデトックスの中で生まれる恋愛模様が描かれます。
舞台がとにかく絵になるので、番組ファンの間では「ロケ地が美しすぎて旅行に行きたくなる」と話題になっています。

私もオフラインラブを観て「絶対行きたい!」と思った1人です。実際に行ってみたらドラマ以上の絶景でした。
オフラインラブのロケ地一覧
番組で登場した主なロケ地は、ニースを中心とした半径20km圏内に集中しています。
| エリア | 主なロケ地 |
|---|---|
| ニース市内 | プロムナード/旧市街/マセナ/ノートルダム/城跡公園 |
| エズ村 | 断崖の村・熱帯植物園 |
| モナコ | モンテカルロ・カジノ前広場 |
| ヴィルフランシュ | 港町の絶景ビーチ |
| マントン | レモン祭の街・カラフルな旧市街 |
| カンヌ | 映画祭の街・クロワゼット通り |
| グラース | 香水の都・香水作り体験 |
公共交通機関でも全スポットにアクセスできますが、1日1か所巡るのが精一杯です。
効率を考えるなら、レンタカーで巡るかツアー利用がおすすめです。
| 方法 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| レンタカー | 自由度が高い |
| 日本語ガイドツアー(ベルトラ) | 日本語ツアーあり |
| 現地体験ツアー(KLOOK) | コスパ重視・英語OK |



レンタカーは敷居が意外と低くて、自由度もあるのでおすすめ。私もヨーロッパで運転するのは初めてでしたが、レンタカーで楽しく回れましたよ。
フランスでレンタカーを借りる前に知っておきたい完全ガイド


ニース市内のロケ地
ニースは番組の拠点となる街で、街歩きシーンの多くがこのエリアで撮影されています。
プロムナード・デ・ザングレ


地中海沿いに伸びる全長7kmの遊歩道で、ニースを象徴する場所です。
旧市街(ヴィエイユ・ヴィル)


細い石畳の路地が続く旧市街エリアです。
マセナ広場


オフラインラブといったらマセナ広場!実際に訪れて感動した、ニースの中心地です。
聖リタ教会(Église Sainte Rita)
旧市街の路地裏にあるこじんまりとしたカトリックの古い教会です。
DAY2でマホとユウダイが運命的に出会ったシーンの舞台になり、番組ファンの聖地のひとつになっています。
ニース城跡公園
ニース市街と海を一望できる高台の公園です。
カナカとショウがお絵かきをしたり、ケンスケとナナミの集合場所にもなっていました。
#ILoveNICE|フォトスポット


アツシ・マホ・ナナミ・ケンスケなど複数の出演者が記念撮影で訪れた、番組定番のフォトスポットになっています。
プロヴァンス鉄道ニース駅
南仏の山岳地帯へ向かうローカル鉄道の始発駅です。
DAY4でショウとカナカがアントルヴォーへ向かう移動シーンに登場し、13世紀の中世の村を窓越しに眺めるシーンが描かれました。
ニース市内のロケ地詳細はこちら(個別記事 公開予定)
出演者が宿泊した2つのホテル
男性陣の宿:Hotel Nice Riviera
ニース駅から徒歩約5分の4つ星ホテルです。
屋内プールとスパも備えており、立地と設備のバランスがとても良いホテルになります。
Hotel Nice Riviera
ニース駅前 4つ星


女性陣の宿:Hôtel Brice Garden Nice
ニース旧市街の中心にある4つ星ホテルです。
女性陣がカフェに行くシーンの多くはこのホテル周辺で撮影されています。
Hôtel Brice Garden Nice
ニース旧市街 4つ星


番組に登場した街のお店
番組で登場したお店を、DAY別に紹介します。



このマップは右上の【□マーク】→「Googleマイマップで表示」→★マークで、ご自身のGoogleマップに保存できます!旅行中はオフラインでも開けて便利ですよ。
Maison Margaux
出演者全員がウィッシュレターを交換する番組の中心的な場所で、すべてのDAYで何度も登場します。
DAYをクリックすると、その日に登場したお店一覧が開きます。
DAY1(5店)
La Villa d’Este(本格イタリアン)
ケンスケ&カナカ
初対面のディナーで訪れた、旧市街のイタリアンレストランです。
Babel Babel(地中海ビストロ)
ミミ&ショウ
海岸沿いで出会ったあとに訪れた、地中海料理とナチュラルワインのお店です。
Café du Cycliste(サイクリスト・カフェ)
アツシ&ユウダイ
ニース港で初対面した2人が立ち寄ったカフェです。
Cave Bianchi 1860(ワイン酒場)
ナナミ
ナナミがワインを飲みながらひとりディナーを楽しむシーンが描かれます。
Tabac de l’Opéra(NICEグッズ・雑貨)
ケンスケ
ケンスケが「NICE」のスウェットを購入するシーンが登場します。
DAY2(11店)
Vin sur Vin(ワインバー)
アツシ&トウコ
他メンバーの合流誘いを断って、ふたりの時間を選んだ運命の初デートシーンです。
Type 55(創作イタリアン)
ユウダイ&マホ
ユウダイが「好みのタイプはカワウソ」と発言した、創作イタリアンランチの名場面です。
Mamma Mia Saleya(イタリアン)
ミミ&ショウ&トウコ&アル
真っ赤な外観の人気店で、巨大シーフードパスタを注文するシーンが登場します。
Girofle Et Cannelle(エピスリー(食料品店))
カナカ&ケンスケ
バルサミコ酢を試飲するシーンが描かれた、こだわりの食料品店です。
L’insolent café(カフェ)
ミミ&アル&ショウ
閑静な住宅街の落ち着いたカフェで、相合い傘について会話するシーンが描かれます。
Balata(アイス・スイーツ)
ユウダイ
ユウダイがわたあめアイスを買って、スイーツ巡りを楽しむシーンが登場します。
Antic Boutik(水着・古着)
アツシ
元水球日本代表のアツシが水着を購入するシーンが登場します。
Central vintage shop(ヴィンテージ衣料)
ユウダイ&ケンスケ
ユウダイとケンスケが同じコートを選ぶ、運命的な共通点が見えるシーンです。
FlashBack Second hand(古着)
カナカ&ケンスケ
ふたりで立ち寄って、カナカが紫のスカーフを購入するシーンが描かれます。
Very Bad Flip Shop(ヴィンテージ衣料)
マホ
マホがヴィンテージショップを訪問するシーンが登場します。
Nicolas Alziari(オリーブオイル専門)
カナカ
カナカが可愛いパッケージのオリーブオイルを購入するシーンが登場します。
DAY3(9店)
Chez René Socca(ニース名物ソッカ)
ケンスケ&ユウダイ
旧市街のテーブル席で、ニース名物ソッカ(ひよこ豆のクレープ)を朝食に楽しむシーンが描かれます。
LA GARE DU SUD(レストラン)
アツシ&ナナミ&マホ
食事中にマホが合流する、3人の食事シーンが描かれます。
Edmond café(カフェ・ブランチ)
DAY3 トウコ / DAY5 アツシ&マホ&ミミ
DAY3はトウコがひとりブランチ、DAY5は偶然3人が同時に来店する展開がありました。
ICÔ Restaurant & Bar(レストラン&バー)
カナカ
カナカがひとりでスケッチを楽しみながら食事するシーンが登場します。
Les Petits Galets(石型ショコラ専門)
ケンスケ&ユウダイ
スイーツ巡りで立ち寄った石型のチョコレートが特徴のお店です。
Malongo Atelier Barista(コーヒースタンド)
アツシ→ナナミ
アツシがナナミのためにコーヒーを購入して手渡す、優しさが滲むシーンが登場します。
Boulangerie Jeannot(パン・エクレア)
アル&ミミ
アルが事前に下見をして、ミミと一緒にエクレアを購入するシーンが描かれます。
Marché de la Libération(ニースの朝市)
アツシ&ナナミ
ニースの朝市でアツシとナナミがオレンジを購入するシーンが描かれます。
Nice Pocket(雑貨・ポストカード)
ミミ&ショウ
ミミとショウがポストカードやリストバンドを購入するシーンが描かれます。
DAY4(2店)
Tigermilk Nice(カジュアル飲食)
ケンスケ&ナナミ
ケンスケとナナミが食事に訪れた、ニース新市街のお店です。
Sentimi(レストラン)
アル&マホ
アルとマホが食事に訪れたレストランです。
DAY5(3店)
La Langouste(シーフード)
ショウ&カナカ
ショウが「トリュフリゾット」をカナカに食べさせたくてデートを実現したシーンが描かれます。
LOU BANTRY(シーフード)
ユウダイ&ナナミ
海沿いの自転車ツアー中、フィッシュ&チップスでランチを楽しむシーンが登場します。
Jour de plage(アクセサリー)
ユウダイ&ナナミ
ユウダイがナナミのためにこっそりネックレスを購入し、夕暮れ時にプレゼントしたロマンチックなシーンです。
DAY6(1店)
SEEN by Olivier(ルーフトップレストラン)
ユウダイ&トウコ
ニース駅前のルーフトップで眺めを楽しみながらディナーを楽しむシーンが描かれました。
DAY8(3店)
ONICE(ファインダイニング)
ショウ&カナカ
ショウとカナカが特別なディナーを楽しむシーンの舞台になります。
Le Sunset Nice(海辺レストラン)
アル&マホ
アルとマホが夕暮れ時に訪れた、海辺の雰囲気が魅力のレストランです。
La Ronronnerie(ヴィンテージ・雑貨)
ユウダイ&マホ
ふたりでショッピングを楽しむ、隠れ家的なヴィンテージ&雑貨店です。
DAY9(2店)
Meraki(レストラン)
アル&マホ
DAY9のディナーシーンで、ふたりの関係が深まる場として登場します。
Evrlst(アパレル)
ナナミ&ケンスケ
DAY9にナナミとケンスケが立ち寄った、ニース新市街のアパレルショップです。
日帰り遠出スポット
ニースを拠点に、車30分〜1時間半の範囲で巡れる遠出スポットがこちらです。
各スポットは番組の中でも特に印象的なロケ地として登場します。
1日に1〜2エリアずつ巡る計画にすると、無理なく聖地巡礼ができます。
エズ村|断崖に建つ天空の村


標高400mの断崖に建つ「天空の村」エズ村は、番組屈指の絶景ロケ地です。
DAY8ではナナミとケンスケのデートの舞台になり、ミシュラン一つ星「シャトー・エザ」でランチをしたあと、高台のルヴェール要塞跡でケンスケが告白するシーンが描かれました。
ニースから車で30分、82番バスでも直通で行けるので、聖地巡礼の中でも特におすすめのスポットです。
エズ村への行き方を詳しく知りたい方はこちら


モナコ|モンテカルロ・カジノ前広場


世界で2番目に小さい国モナコ公国も、番組のロケ地として登場します。
DAY8ではアツシとミミが訪れ、「グルーバーズ・バーガーズ」で食事をし、「フェアモント モンテカルロ」の高級リゾート空間も体験するシーンが描かれました。
ニースから電車で約20分、車で30分とアクセスも良好なので、エズ村と1日で合わせて巡れます。
モナコの聖地巡礼ガイドはこちら(個別記事 公開予定)
ヴィルフランシュ・シュル・メール|港町の絶景ビーチ
ニースから車で15分の港町「ヴィルフランシュ・シュル・メール」は、DAY5に登場します。
ナナミとユウダイが電動スクーターツアー(ニッサラントゥール)で巡り、海沿いのレストラン「ルー・バントリ」でランチを楽しむシーンが描かれました。
雑貨店「ジュール・ド・プラージュ」ではユウダイがナナミにこっそりネックレスを購入してプレゼントするロマンチックな展開も見どころです。
マントン|レモン祭の街


イタリア国境に近いカラフルな旧市街の街マントンは、番組のDAY7に登場します。
アルがミミをWish Letterで誘って訪れた日帰りデートで、マントン室内市場やカフェ「メゾン・ガナック」を巡り、レモンの街を満喫するシーンが描かれました。
ニースから電車で約35分、車で30分でアクセスでき、レモン尽くしのおみやげも豊富にあります。
マントンの聖地巡礼ガイドはこちら(個別記事 公開予定)
カンヌ|映画祭の街・クロワゼット通り


カンヌ国際映画祭で有名なセレブのリゾート地カンヌは、番組のDAY4に登場します。
ミミとアツシのデートでレッドカーペットを見学したあと、フォービル市場やシュケ塔、MAEMAプラージュを巡るシーンが描かれました。
ニースから車で30分、電車でも40分とアクセスしやすいので、1日カンヌ観光のプランも組めます。
カンヌの聖地巡礼ガイドはこちら(個別記事 公開予定)
グラース|香水の都で香水作り体験
南仏は世界的な香水の産地で、その中心地が「香水の都」と呼ばれるグラースです。
DAY7ではユウダイとマホがガリマール香水工房でオリジナル香水を作り、ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂を観光して、レストラン「ラ・ママ」で食事を楽しみました。
香水作り体験は所要1〜2時間で、世界に1本だけのオリジナル香水が作れます。
アントルヴォー城塞|中世の断崖の街
ニースから車で約1時間半の断崖に建つ石造りの城塞がアントルヴォーです。
DAY4でショウがカナカをWish Letterで誘って訪れた場所で、中世の要塞都市が舞台のロケ地です。
番組では展望台に登って街を見下ろし、レストランで食事をするシーンが描かれました。
食事をした「Le Vauban(ル・ヴォーバン)」はアントルヴォーの定番レストランで、聖地巡礼の食事処として人気です。
その後ふたりはサン=タンドレ=レザルプ駅まで足を伸ばし、プロヴァンス鉄道の旅を続けました。
サン・ジャネ|ワイナリーで郷土料理体験
ニースから電車と車で約1時間の山あいの村サン・ジャネ(Saint-Jeannet)にあるワイナリーです。
DAY5ではトウコがケンスケをWish Letterで誘い、ワインを試飲しながらプロヴァンスの郷土料理「ピサラディエール」を一緒に作るシーンが描かれました。
観光客があまり訪れない静かな村で、大人の南仏体験ができる隠れた名スポットです。
イゾラ2000|南仏のスキーリゾート
ニースから車で約1時間半のアルプス山中にあるスキーリゾートがイゾラ2000です。
DAY6ではケンスケがナナミを誘い、雪山でスキーや雪景色を楽しむシーンが描かれました。
地中海沿いから雪山まで、南仏の意外な一面を体験できる遠出スポットです。
効率派におすすめ|ニース発の現地ツアー
公共交通だと1日1か所が限界の南仏聖地巡礼も、ツアーを使えば1日で複数ロケ地を巡れます。
短い旅程で多くのロケ地を制覇したい方や運転に不安がある方にとって、ツアー利用が最も効率的な選択肢です。
ベルトラ|日本人ガイドが連れて行ってくれるから安心
ベルトラには日本人ガイド付きのツアーが豊富で、英語に不安があっても安心して参加できます。
旅程相談やトラブル対応もすべて日本語で完結するので、はじめての南仏旅行に最適です。
公式サイトでは、エズ村・モナコ半日ツアーなど聖地巡礼に直結するプランも探せます。
KLOOK|現地体験を最安値で予約
KLOOKは英語ガイドのツアーが中心ですが、料金がリーズナブルな現地体験プログラムが豊富です。
自由度の高いプランから選びたい方や、コスパ重視で巡りたい方におすすめです。
聖地巡礼に必要な旅の準備
航空券:サプライスで安く取る
ニースまでの直行便はないので、ヨーロッパで乗り継ぐ便を比較するのが一般的です。
私が愛用しているのは、HIS系列の格安航空券サイトサプライスです。
同じ便でも他サイトより安くなることが多く、日本語サポートとクーポンも充実しています。
私はワルシャワ経由のLOTポーランド航空をサプライスで取り、日系の半額近い価格で予約できました。
ホテル:旧市街か駅周辺が便利
ロケ地巡りなら旧市街エリアかニース駅周辺がおすすめです。
| サイト | 特徴 |
|---|---|
| Agoda | 世界中のホテルの最安値が出やすい |
| Hotels.com | 10泊で1泊無料の特典 |
| Expedia | 航空券+ホテルのパック割引 |
詳しい比較は海外ホテル予約サイト3社の使い分けでまとめています。
SIM:ahamoでWi-Fiレンタル不要
聖地巡礼ではGoogleマップやSNS投稿で大量のデータ通信が必要になります。
ahamoなら追加料金なしでフランスを含む海外で30GB使えるので、Wi-Fiレンタル不要で楽です。



レンタカー移動でGoogleマップを多用するので、容量を気にせず使えるahamoが本当に便利でした!
詳しい比較は海外SIM徹底比較でまとめています。
海外旅行保険:エポスカードで自動付帯
持っているだけで海外旅行保険がつく
エポスカードは永年年会費無料
海外でのケガ・盗難を最大3,000万円までカバー
プロムナードや旧市街の混雑エリアは
スリ・置き引きが多発
持ち物の盗難・破損も補償対象
聖地巡礼に集中したい方ほど安心です
他のクレカで保険がついている人も
補償金額は加算できるので合わせ持ちが安心
ニース旅をもっと深める一冊
フランスのガイドブックの多くはパリ中心の情報で、南仏については数ページしか割かれていないものが大半でした。
地球の歩き方 南仏・プロヴァンス&モナコは、交通・宿・グルメまで1冊で完全網羅した定番ガイドです。
フィガロ ヴォヤージュ Vol.38は雑誌タイプの南仏特集で、おしゃれな写真と現地コラムが旅の気分を盛り上げます。
よくある質問
オフラインラブのロケ地は全部回れますか?
主要ロケ地はニースを中心に半径20km圏内に集中しているので、レンタカーがあれば3〜4日で主要ポイントは制覇可能です。10日あれば余裕を持って巡れます。
公共交通機関だけでも聖地巡礼できますか?
できます。エズ村は82番バス、モナコは電車、ヴィルフランシュも電車で行けます。ただしバスの本数が少ない区間もあるため、効率を求めるならレンタカーかツアーが安心です。
ベストシーズンはいつ?
5〜9月がベストです。地中海性気候で晴天率が高く、番組のような絶景が広がります。ただし7〜8月はピークシーズンで観光客が多いため、5〜6月か9月が穴場です。
旅費はどれくらいかかりますか?
航空券+ホテル+レンタカー+食費で、1人あたり25〜35万円が目安です。Surpriceやエアトリのセール時期を狙うとさらに安く取れます。
ニースの治安は良い?スリ対策は必要?
南仏のリゾート地としては比較的治安が良い方ですが、観光客が多い場所ではスリの被害が報告されています。マセナ広場周辺・プロムナード・デ・ザングレ・市場・電車の中などでは、バッグは前に持つ・貴重品は最小限を徹底すれば安心です。
季節別の服装はどんな感じ?
地中海性気候で温暖ですが、季節差はあります。夏(6〜9月)は半袖+日焼け対策が必須、春・秋(4〜5月/10月)は軽い羽織もの、冬(11〜3月)はコートとマフラーが必要です。海風が強い日もあるので、夏でも1枚羽織れるものがあると安心です。
英語は通じる?フランス語は必要?
観光地のホテルやレストランでは英語が問題なく通じることが多いです。ただし、地元のカフェや市場ではフランス語のみの場合もあるので、「Bonjour(こんにちは)」「Merci(ありがとう)」だけでも覚えていくと現地の方の対応がぐっと優しくなります。
まとめ:オフラインラブの世界を実際に歩こう
オフラインラブの舞台は南仏ニースとその周辺に集中しているので、効率よく巡れば10日で主要ロケ地を網羅できます。
特にエズ村は番組屈指の絶景ロケ地なので、聖地巡礼するなら絶対に外せません。
準備さえしっかりすれば、番組と同じ世界を自分の足で歩く感動が味わえます。ぜひ南仏旅行で「オフラインラブの世界」に飛び込んでみてください。
エズ村への行き方完全ガイドはこちら







