空港ラウンジが世界中で使い放題になるプライオリティパスを、できるだけ安く持ちたいと思っていませんか?
結論、楽天プレミアムカード(年会費11,000円)が答えです。
年1-2回の海外旅行なら、これ1枚で十分元が取れます。
30か国以上を旅した私が、プライオリティパス付クレカを比較した結論をお伝えします。
読み終えれば、プライオリティパスを最安で持つ手順が分かります。
- プライオリティパスを最安で持つカードの結論
- 楽天プレミアムカードが最安な理由
- 他のプライオリティパス付きクレカと公平に比較した結果
- 最短で手に入れる手順
プライオリティパスとは|世界1,500か所のラウンジが使い放題

プライオリティパスは、世界148か国・1,500か所以上の空港ラウンジを使える会員サービスです。
通常会費は年US$469(日本円で約7万円)ですが、特定のクレカに付帯すれば実質無料で使えます。
乗継ぎ時間や遅延待ちが、無料Wi-Fi・軽食・シャワー完備のラウンジで快適に変わります。
結論:年1-2回旅行なら楽天プレミアムカード一択

プライオリティパスを最も安く持てるのは楽天プレミアムカード(年11,000円)です。
2025年の改悪で年間利用回数が5回までになりました。
とはいえ年1-2回の海外旅行なら行き帰り+乗継ぎで2-3回使うだけ。十分すぎる枠です。
JCBプラチナ(27,500円)やエポスプラチナ(30,000円)も候補です。
ただし年6回以上ラウンジを使う人でなければ、楽天プレミアムが最適解です。

私自身、年2回の海外旅行で4回ラウンジを使い、楽天プレミアムの年会費11,000円分の元を取っています。
すでに楽天カード通常版を持っている方は、マイページからアップグレードで楽天プレミアムに切り替えられます。
プライオリティパス付クレカ5枚比較|楽天プレミアムが最安な理由
主要なPP付きクレカ5枚を、年会費・プライオリティパス回数・同伴者で並べてみます。
| カード | 年会費 | プライオリティパス回数/年 | 同伴者 |
|---|---|---|---|
| 楽天プレミアム | 11,000円 | 5回 | 有料 |
| エポスプラチナ | 30,000円 | 無制限 | 1名無料 |
| JCBプラチナ | 27,500円 | 無制限 | 1名無料 |
| アメックスゴールド | 39,600円 | 年2回 | 1名無料 |


表のとおり、楽天プレミアムは年会費が他より圧倒的に安いです。
「PP無制限」が魅力のJCBプラチナ・エポスプラチナは、年6回以上ラウンジを使う人向け。年1-2回旅行の人がここに払うのは過剰です。
同伴者を必ず無料にしたい夫婦旅行メインの方だけ、JCBプラチナを検討する価値があります。




よくある質問
プライオリティパスは飛行機に乗らなくても使える?
原則、同日の搭乗券が必要です。国内線でも対応ラウンジがあるので、出張等でも活用できます。
楽天プレミアムの年5回制限は足りる?
年1-2回の海外旅行なら十分足ります。行き帰り+乗継ぎで合計2-4回使う計算なので、5回枠の中で収まります。
同伴者の料金は?
有料ラウンジは1名あたり35ドルです。夫婦で頻繁に使うなら同伴者無料のJCBプラチナの方が結果的に安くなります。
楽天プレミアムの審査は厳しい?
通常の楽天カードに比べると審査基準は上がりますが、安定収入があれば比較的通りやすいです。楽天カード通常版を持っているとアップグレード経路で通りやすくなります。
まとめ:年11,000円でプライオリティパスが手に入る
プライオリティパスを最安で持つなら、楽天プレミアムカード(年11,000円)一択です。
年1-2回の海外旅行で行き帰り+乗継ぎ=2-4回使えば、年会費の元は十分取れます。同じ補償内容のJCBプラチナやエポスプラチナと比べても、1万円以上安いのは楽天プレミアムだけです。
他の方法と比べて圧倒的にお得なので、ぜひ試してみて下さい!






