南フランス・ニースは、海と旧市街がぎゅっと詰まった、歩くのが楽しい街です。
この記事では、実際に歩いたニースの半日さんぽコースを紹介します。
旧市街の食べ歩きから、マセナ広場、海辺のプロムナードまで、のんびり巡れるルートです。
ニースさんぽ 半日モデルコース
まずは、今回歩いたコースの流れです。
- ニース旧市街(ヴィエイユ・ヴィル)をさんぽ&食べ歩き
- マセナ広場でニースの中心を感じる
- プロムナード・デ・ザングレと海辺をのんびり
半日(3〜4時間ほど)あれば、ゆっくり回れます。
① ニース旧市街(ヴィエイユ・ヴィル)をさんぽ

ニースの旧市街は、パステルカラーの建物と石畳の路地が続く、歩くだけで楽しいエリアです。
朝にはサレヤ市場が立ち、花や野菜、地元の食材がずらりと並びます。
旧市街の名物グルメ&お買い物
路地を歩いていると、ニースならではの名店がいくつも見つかります。

メゾン・オウアーは、1820年創業の老舗コンフィズリーです。
砂糖漬けのフルーツ(フリュイ・コンフィ)やチョコレートが名物で、おみやげにもぴったりです。

ガレ・ド・ニースは、海辺の小石をかたどったチョコレートです。
見た目もかわいくて、ニースらしいおみやげとして人気があります。

アルジアリは、地元で愛されるオリーブオイルの老舗です。
赤いひさしが目印で、量り売りのオリーブオイルや石けんが並びます。

黒トリュフを扱うお店もあり、店先に広がる濃厚な香りに驚きました。
② マセナ広場(Place Masséna)

旧市街の北西にあるマセナ広場は、ニースの中心となる広場です。
赤い建物と白黒の市松模様の地面、噴水の上に立つアポロ像が印象的です。
トラムも通っていて、夜にはライトアップも楽しめます。
③ プロムナード・デ・ザングレと海辺

海沿いに続く遊歩道がプロムナード・デ・ザングレです。
青い椅子に座って地中海を眺めるだけで、リゾート気分が味わえます。

海をバックにした「#ILoveNICE」サインは、定番のフォトスポットです。
記念の1枚を撮るのにぴったりなので、ぜひ立ち寄ってみてください。
ニースさんぽのワンポイント
夏は日差しが強いので、帽子や日焼け止めがあると安心です。旧市街は石畳なので、歩きやすい靴がおすすめです。
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まとめ
ニースは、旧市街の食べ歩きから海辺の散歩まで、半日でも見どころがたっぷりの街でした。
ゆっくり歩いて、お気に入りの路地やお店を見つけてみてください。


