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南仏レンタカー旅Day2|プロヴァンスの美しい村を一気に巡った欲張りな一日

南仏レンタカー旅 Day2

南仏レンタカー旅のDay2です。

この日は、プロヴァンスの美しい村を一気に巡る欲張りな一日になりました。

朝はアヴィニョンからスタートして、夜は一気にニースまで。かなりの移動距離でしたが、それぞれの村がまったく違う表情で、本当に充実した日でした。

前回(Day1)は、バルセロナを出発してジローナを抜け、ゴッホの街アルルへ。国境を越えた長い1日でした。

南仏レンタカー旅シリーズ

朝から晩まで、5つの街と村を駆け抜けた一日でした。


目次

朝のアヴィニョンを駆け足で

Day2の朝は、世界遺産の街アヴィニョンからスタートです。

教皇庁宮殿やサン・ベネゼ橋を、駆け足でぐるっと見てまわりました。

童謡で有名なサン・ベネゼ橋。実際に橋の上に登れます

サン・ベネゼ橋は、童謡「アヴィニョンの橋の上で」で有名な橋。実際に橋の上に登ることができます

入口でイヤホンガイドを配ってもらえて、日本語の解説が聞けるのがおすすめポイント。橋の上では、あの童謡も流れます。

教皇庁宮殿は中にも入りたかったのですが、このあとの緻密なスケジュールを考えて今回は断念しました。

教皇庁宮殿を見ながらの朝ごはん

朝ごはんは、焼きたてのクロワッサンとカフェラテ。世界遺産を眺めながらの朝食は、それだけで特別な気分になります。

クロワッサンを食べたら、足早に次の街へ

アヴィニョンの詳しい見どころは、こちらの記事にまとめています。

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カルパントラで、人生最大のトリュフ体験

次に向かったのは、トリュフの街カルパントラです。

お昼は、地元で有名なレストラン「Chez Serge(シェ・セルジュ)」へ。

これまで食べたトリュフの総量を、1食で上回るほどの贅沢

運ばれてきたのは、これまで食べたトリュフの総量を1食で上回るような、大量のトリュフ。あまりの贅沢さに感無量でした。

何より、香りが良すぎる。お皿が運ばれてきた瞬間から、トリュフの香りに包まれます。

前菜から惜しみなくトリュフ。香りに包まれる幸せ
地元ローヌ産のワインと一緒に。トリュフがどんどん進みます

カルパントラの街については、こちらの記事でくわしく紹介しています。

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ゴルドのビュースポットで絶景を堪能

おなかも満たされて、次は「フランスの最も美しい村」ゴルドへ。

丘の上にそびえるゴルド村。しばらく見とれてしまう絶景

村を一望できるビュースポットから、しばらく絶景を眺めていました。

石造りの村が丘の上にそびえる姿は、何分でも見ていられる美しさです。

どこを切り取っても絵になるゴルドの眺め

ゴルドの見どころは、こちらの記事にまとめています。

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ルシヨンをさんぽ、暑い日のアイス

ゴルドから車で15分ほど、オーカー色の村ルシヨンへ移動します。

赤土の崖が広がるルシヨンのトレイル。さんぽが楽しい

赤土の崖を歩くさんぽ(プチハイキング)がとても楽しくて、思わず夢中になりました。

赤い崖と緑のコントラスト。まるで別世界のトレイル

トレッキングは30分ほどで一周できる手軽さも魅力です。

ただし土が赤いので、白い靴やズボンは汚れに注意してくださいね。

オーカー色に染まったルシヨンの村並み

とても暑い日だったので、歩いたあとのアイスが格別においしかったです。

暑い日のアイスは正義。歩いたあとのごほうび

ルシヨンの見どころは、こちらの記事でくわしく紹介しています。

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ムスティエ・サント・マリーに滑り込みセーフ

この日最後の村は、陶器で有名なムスティエ・サント・マリーです。

到着したのは、なんとお店が閉まる30分前。滑り込むようにして村に着きました。

ムスティエ焼きの陶器。どれも本当にかわいかった

陶器はどれもかわいくて目移りしましたが、割れそう&結構お高かったので、購入は断念。

いま思えば、買っておけばよかったなと少し後悔しています。

崖あいだに広がるムスティエの村。星の伝説で知られます
村を囲む切り立った崖。見上げると迫力があります

ムスティエの見どころは、こちらの記事にまとめています。

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夜のニースは、バカンスシーズンの大にぎわい

ムスティエを出て、いよいよこの日の宿があるニースへ。

到着するころにはすっかり日が暮れていて、街はバカンスシーズンでとんでもなく混み合っていました。

夜の街を散歩しているだけで、『オフラインラブ』に出てきたお店がいくつも目に入ってきます。聖地巡礼気分でわくわくしました。

『オフラインラブ』でミミ&ショウが海岸沿いで出会ったあとに訪れた「Babel Babel」(聖地の一例)
こちらも作中に登場、ミミ&ショウ&トウコ&アルが巨大シーフードパスタを注文した「Mamma Mia Saleya」

夜ごはんは、ニースのレストラン「Carmela(カルメラ)」でディナー。

外のテラスでは、みんなが楽しそうにおしゃべりしていて、その雰囲気を味わえただけで来てよかったと思いました。

ていねいに仕上げられた豚肉のソテー。盛り付けも上品でした

どれも手が込んでいて、テラスの空気と一緒に味わう料理は格別でした。ニースのグルメは2晩楽しんだので、くわしくは別記事のおすすめグルメでまとめますね。


この日の宿、Radisson Blu Niceのロビー。海沿いの好立地でした

この日の宿は、海沿いに建つ「Radisson Blu Nice」。連泊なので、しばらくニースを拠点にします。

こうして、5つの街と村を巡ったDay2が終了しました。

さすがに詰め込みすぎて移動はハードでしたが、どの村も個性的で大満足の一日でした。

翌日は、いよいよオフラインラブの聖地・ニース&エズ&モナコをめぐります。その様子はDay3で書きますね。

NEXT ▶ 次の日を読む
Day3|エズ・マントン・モナコへドライブ

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