2026年、ついに日本からパンダがいなくなってしまいましたね・・・。
上海の動物園では、さくっとパンダに会うことができます。
上海でパンダが見られる動物園は主に2つです。
- 上海野生動物園
- 上海動物園
どちらでもパンダを見ることができますが、アクセスや規模、料金が大きく異なります。
この記事では実際に訪れた体験をもとに
- 上海野生動物園でのパンダ観覧レポ
- 上海動物園との違い
- 行き方とチケット
をわかりやすく解説します。
せっかく上海を訪れる機会があれば、ぜひパンダに会いに行ってみてください!
上海野生動物園でパンダを見てきた!
ジャイアントパンダ館でパンダに会える!

上海野生動物園では「ジャイアントパンダ館」でパンダに会うことができます。
屋内と屋外に分かれており、時間帯によってパンダの場所が変わります。
行列なくゆっくりパンダに会える

上海野生動物園のパンダ館は、比較的ゆったりと観覧できるのも魅力です。
私が訪れたときは大人のパンダには誰も並んでおらず、近くでゆっくりパンダに会うことができました。

唯一並んだのは、双子の赤ちゃんパンダです。それでも並んだのは5分くらいです。

5分くらいで次のグループにバトンタッチされますが、何回でも並べます。


この日は、双子の赤ちゃんパンダを含めて、4匹のパンダに会うことができました。
パンダは午前中が見やすい

パンダは暑さに弱い動物のため、一般的に午前中のほうが活発に動くことが多いです。
午後になると寝ていることも多いので、パンダ目当てなら朝の来園がおすすめです。
上海動物園と上海野生動物園の違い
上海でパンダを見る場合、どちらの動物園に行くか迷う人も多いと思います。
上海のパンダ動物園比較
※パンダの頭数は時期によって変わります。

上海野生動物園の方が規模が大きく、パンダも多いです!
上海野生動物園の特徴


上海野生動物園は敷地面積が非常に広く、中国最大級の動物園として知られています。
園内には
- サファリゾーン
- 動物ショー
- 大型動物エリア
などがあり、パンダ以外にも多くの動物を見ることができます。






動物園をしっかり楽しみたい人におすすめです。
全ての動物を見て回るのであれば、半日~1日はかかりそうな規模でした。



私たちはパンダに会うことがメインだったため、滞在時間は1時間程度でした。
ちなみに、園内はとても清潔で、ゴミは全く落ちていませんでした。
トイレもとっても綺麗で、日本の動物園に来ている時と変わらないような感覚になりました。
上海動物園の特徴
上海動物園は上海市内にあり、地下鉄で簡単にアクセスできるのが特徴です。
入園料も比較的安く、
- 上海観光の途中で立ち寄りたい
- 短時間でパンダを見たい
という人に向いています。
上海野生動物園の行き方
地下鉄+タクシーでアクセス
上海中心部からの一般的なアクセス方法はこちらです。
- 地下鉄16号線に乗る
- 「野生動物園駅」で下車
- タクシーまたはバスで移動
駅から動物園までは約5〜10分です。



中国はタクシーがそこまで高くないので、最初からタクシーで向かうのもおすすめです。
上海ディズニーランドからも近い
上海野生動物園は上海ディズニーランドからも比較的近い場所にあります。
そのため
- 午前:動物園
- 午後:ディズニーランド
という観光プランも可能です。
上海野生動物園のチケット


入園料の目安はこちらです。
- 大人:約165元
- 子供:約82元
オンラインで購入すると5%割引になりました。
オンラインでは当日購入はできないので、前日までに購入できる方は、こちらから購入しておくことをお勧めします。
上海野生動物園のお土産


動物園のショップではパンダグッズも販売されています。
人気のお土産には
- パンダぬいぐるみ
- パンダクッキー
- パンダチョコ
などがあります。
上海でパンダを見るなら上海野生動物園がおすすめ
上海でパンダを見るなら、広い園内で多くの動物を楽しめる上海野生動物園がおすすめです。
サファリツアーや動物ショーなどもあり、半日から1日楽しめる観光スポットです。
上海旅行でパンダを見たい方は、ぜひ訪れてみてください。


