2025年11月、1か月後に前撮りを控えていたので、韓国で美容医療を体験してみることにしました。
韓国の美容医療については、情報が多すぎて、どの施術やクリニックを選ぶか本当に迷いました。
この記事では、実際に体験したリフトアップ施術について、痛みや効果、ダウンタイムなど詳細にレポートします。
セイエクリニックに決めた理由

数ある美容クリニックの中から、私たちが選んだのは、江南にある「Seye Clinic(セイエ クリニック)」です。
理由はいくつかあり、以下で解説していきます。
アクセスの便利さ
江南にあるセイエクリニックは、最寄り駅から徒歩5分ほどでアクセス可能です。

少しわかりづらいですが、こちらの「wework」と書かれたドアが入口です。

周辺にはカフェやショッピングスポットも多く、施術前後に散策できるのも嬉しいポイントです。
綺麗で新しい院内

セイエクリニックは2025年にオープンしたばかりで、院内は白を基調とした清潔感あふれる空間です。
広々とした待合室や個室の施術ルームは明るく、写真映えもするほど綺麗で、初めての韓国美容クリニックでも安心感があります。

化粧水や乳液、日焼け止め、クレンジングなど、アメニティーも充実しています。

ダイソンのエアラップが置いてあり、髪の毛も巻くことができます!
日本語カウンセラーがいる安心感
施術前のカウンセリングは、日本語に対応できるスタッフが丁寧に説明してくれます。
言語の心配なく希望や悩みを伝えられるので、初めての韓国美容でも不安なく施術を受けられるのが大きなポイントです。
クリニック内にバリスタがいる


クリニック内にはバリスタが常駐しており、施術前後に美味しいコーヒーやドリンクを楽しめます。
ドリンク無料のクリニックは多いですが、他のクリニックに比べて本格的です。





施術中は何杯でも頼むことができます!
まずは韓国で人気のリフトアップ施術「チューンフェイス」を体験
チューンフェイス 韓国での効果


チューンフェイスはマイクロカニューレで肌の深部を刺激し、コラーゲン生成を促す施術です。
セイエクリニックでは痛みも少なく、施術直後からフェイスラインの引き締まりを実感できました。
頬やあご下のたるみ改善に効果的で、私の場合はダウンタイムもほとんどありませんでした。



少し熱いくらいで、全然痛くなかったです。麻酔クリームも使いませんでした。
続いて「シュリンク」を体験
シュリンクの特徴


シュリンクはHIFUで皮膚の深部を加熱し、肌を引き締める施術です。
チューンフェイスよりも広範囲のリフトアップが可能で、自然な引き締め効果があります。
赤みは数時間で落ち着き、ダウンタイムはほとんどありませんでした。



こちらも麻酔クリームいらず、少し熱いくらいで痛みはありませんでした。
チューンフェイスとの違い
チューンフェイスは即効性重視、シュリンクはじっくり肌を引き締めるタイプとのこと。
施術の痛みや部位によって使い分けるのがおすすめです。
ウルセラとの比較|持続性と痛みの違い
ウルセラ 比較ポイント
ウルセラはHIFUで1〜1.5年の長期リフトアップが可能ですが、施術中の痛みは強く、赤みや腫れが数日続くこともあります。
即効性はチューンフェイスに劣りますが、長期的な効果を重視するなら選択肢になります。
韓国でのリフトアップ選び方
即効性ならチューンフェイス、自然な引き締めならシュリンク、長期持続ならウルセラが目安。
セイエクリニックなら日本語対応で安心して相談できるので、目的に合わせて施術を選びましょう。
体験レポまとめ
セイエクリニックで体験したチューンフェイスとシュリンクは、どちらも短時間でフェイスラインが引き締まり、旅行中でも受けやすい施術でした。
ウルセラとの比較も踏まえ、自分の希望や肌状態に合わせて施術を選ぶと失敗が少なくなります。
韓国でリフトアップを検討している方は、即効性・自然さ・持続性のバランスで施術を選ぶのがおすすめです。





