ジャイプール観光の中心にある「シティパレス」は、現在も王族が一部居住している歴史ある宮殿です。美しい建築と写真映えスポットの多さから、人気の高い観光地となっています。
シティパレスのチケット料金
- 一般入場:約700〜1000ルピー
- 特別エリア(ロイヤルチケット):別料金(高額)
他の観光地と比べるとやや高めの設定です。
チケットの種類
- 通常チケット:基本エリアのみ見学可能
- ロイヤルチケット:特別エリアに入場可能
初めての場合は通常チケットで十分楽しめます。
チケットの買い方
- 現地窓口で購入
- クレジットカード対応あり
事前予約は基本不要です。
シティパレスの見どころ
ピンクの扉(フォトスポット)
シティパレスの見どころと回り方|順路に沿ってわかりやすく解説【ジャイプール観光】
シティ・パレスは、ジャイプールの中心に位置する王宮で、現在も王族が一部居住している歴史的建造物です。
敷地が広く見どころも多いため、順路を意識して回ると効率よく観光できます。
シティパレスの歴史
シティパレスは18世紀、ジャイプールの創設者であるマハラジャ・サवाई・ジャイ・シング2世によって建設されました。
- 建設:18世紀前半
- 建築様式:ラージプート様式+ムガル様式+ヨーロッパ様式
- 現在:一部は王族が居住
シティパレスの順路・見どころガイド
入口・中庭エリア
入口を入ると広い中庭に出ます。ここから各建物へアクセスでき、全体の構造を把握しやすい場所です。白い建物と赤い装飾のコントラストが美しく、写真スポットとしてもおすすめです。
ムバーラク・マハル(織物博物館)
最初に訪れるのが衣装や織物が展示されている宮殿です。
- 王族の衣装展示
- 巨大な衣装(マハラジャ用)
- 繊細な刺繍や装飾
インドの伝統文化を感じられるエリアです。
ディワニ・カース(謁見の間)
王族が重要な会議や来賓を迎えた場所です。
- 巨大な銀の壺(ガンジスの水を入れた)
- 豪華な内装と柱
この銀の壺は世界最大級とされ、シティパレスの象徴的な展示です。
ピタム・ニワス・チョウク(4つの門)
シティパレス最大の見どころの一つです。
- 四季を表す4つの門
- 色鮮やかな装飾
- 写真スポットとして大人気
特に孔雀の門は最も有名で、美しい細工が見どころです。
チャンドラ・マハル(外観)
現在も王族が居住している宮殿で、通常チケットでは外観のみ見学可能です。
- 内部見学は高額チケットが必要
- 外観だけでも十分見応えあり
庭園・中庭エリア
広い中庭ではゆっくりと休憩できます。
- 写真撮影に最適
- 人も分散して比較的落ち着く
チケットの種類(重要)
通常チケット
- 主要エリア(中庭・博物館)見学可能
- 価格:約700〜1000ルピー
プレミアムチケット
- チャンドラ・マハル内部見学可能
- ガイド付き
- 価格:約3000ルピー以上
結論:通常チケットで十分満足できます
所要時間
約1〜2時間
写真を撮りながらゆっくり回ると2時間程度が目安です。
アクセス
旧市街の中心にあり、以下の観光地と徒歩圏内です。
- 風の宮殿
- ジャンタルマンタル
おすすめの回り方
風の宮殿 → シティパレス → ジャンタルマンタルの順で回ると効率的です。
👉 モデルコースはこちら(内部リンク)
まとめ
シティパレスは、ジャイプール観光の中心となるスポットで、歴史・建築・写真スポットすべてを楽しめます。
順路に沿って回ることで、初めてでも迷わず効率的に観光できます。
衣装や武器など、王族の歴史を知ることができます。
建築デザイン
ラージプート様式とムガル様式が融合した独特の建築が見どころです。
所要時間と回り方
所要時間
約1.5〜2時間
効率的な回り方
- 入口から順路に沿って見学
- フォトスポットを先に回る
アクセス
ジャイプール旧市街の中心に位置し、以下のスポットと徒歩圏内です。
- 風の宮殿
- ジャンタルマンタル
おすすめの回り方
風の宮殿のあとに訪れ、そのままジャンタルマンタルへ移動するのが効率的です。
👉 モデルコースはこちら(内部リンク)
注意点
チケット料金が高め
コスパ重視なら通常チケットで十分です。
日差しが強い
屋外エリアが多いため暑さ対策が必要です。
まとめ
シティパレスはジャイプール観光の中心となるスポットで、写真映えや歴史を楽しめます。チケットはやや高めですが、その価値は十分あります。

